Tig溶接による廃材でカートを自作 その2

DIY

本日2回目の溶接講座に行ってきました。

前回に引き続き、自作カートのTig溶接です。

鉄板を二枚重ねた構造となっているため、重なっている部分を溶接し一枚物の板を目指します。

サイドの部分はの鉄板との鉄板の高さのギャップがかなりあり、溶接棒を溶かして下の鉄板に厚みを作りました。(じゃないと板厚薄すぎて母材に穴が空きます)

Tig溶接後1
Tig溶接カートサイド1
Tig溶接カートサイド2

Tig溶接の様子

神経使う作業はかなり疲れる

サイドの盛りすぎた部分はグラインダーで削りました。

Tig溶接カートサイド3
Tig溶接カート全体

Tig溶接カートサイド4
Tig溶接カート中間

今日はここまで。

削ったあとに出てきたちょこちょこある穴を埋めて削ってを繰り返していけばなんとか一枚物の鉄板になると思います。

完成した姿を見るのが楽しみです。

今回もモノづくり教室で講習をさせて頂きました。

ガレージにお邪魔したところこんなものがありました。

振り子時計

振り子時計をつくったそうです。

チェーンとスプロケットを使った構造であり、振り子の周期やギア比を計算し針の送り角などを正確に設計しているみたいです。(マジですごい)

次回もモノづくり教室にお邪魔し、Tig溶接の腕を磨いていこうと思います。

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