マフラーステー、レーシングフックの作成

DIY

今回は前回バックステップ取り付けに伴い、マフラーステーのブラケットにかかとが干渉することが分かったので、干渉しないようにステーをDIYで作成してみました。

まずはダンボールで適当にステーを作成してみます。

形はイメージで決めました。

今回初のアルミでの作成にチャレンジしました。

材料の選定

材料はA5052の100×500厚み6ミリのアルミ板を購入しました。

調べるとアルミにはいろんな物質が混ざっており、その物質によって用途が異なるみたいです。

今回のアルミ板A5052はマグネシウムを主要添加物質としており、バイクでは主にステー関係に用いられるとのことなので、この材料を選びました。

他にも強度が強い物や溶接用など用途に応じて添加物が変わってくるらしく、いい勉強になりました。

マフラーステー製作

型を取った段ボールをアルミ板に書き写し、実際に切り取りました。

コンターマシンを使用した方がいいと思いますが、私はコンターマシンをもっていないのでグラインダーを使用しました。

中のくり抜きはグラインダーでは厳しいので、ドリルで穴を空け徐々に穴を大きくしていきホームセンターで購入した糸鋸を使用して切り抜きました。

最終的には職場においているベルトサンダーを使用し、整えていきます。


私はTONEのベルトサンダーを使用しています。

見た目に惹かれて購入しました。

中のくり抜きとバリ取りをベルトサンダーにて行い、ある程度形になりました。

これを黒に塗装します。

取り付け後がこちら

ボルト取り付け部もバイスで湾曲させ取り付けOKです。

サーキット行くときはスナイパーのマフラーに変えます。

スナイパーマフラーの取り付けもOKでした。

レーシングフックの製作

続いて、レーシングフックの作成です。

ネットで参考になる物を探していると作れそうなものを発見


ベビーフェイスのフックです。

まずは、画像を見ながら画用紙に下書きし、はさみで切ります。

アルミプレートからマフラーステー同様に切り出します。

ベルトサンダーで形を整えてこのようになりました。

こちらも黒に塗装しました。

取り付け後がこちらです。

まとめ

今回初めて金属加工にチャレンジしてみました。

かなり大変でしたが、初めてにしてはきれいにできたと思います。

なによりTONEのベルトサンダーはかなり使いやすく、きれいに製作することができました。

オススメです。

これからも工具を増やしてもっといろいろな金属加工にチェレンジして様々なアイディアを形にして生み出していきたいと思います。

動画(YouTube)

製作動画を作成しました。

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