CBR250RR スナイパーバックステップ

車、バイク関係

今回はバックステップの取り付けです。

スナイパー製のバックステップを取り付けました。

スナイパー製はステップ位置の取り付け穴が多い割に、車種によって取り付け範囲がぐっと狭くなります。

私の二ダボはABS対応クイックシフター未装着車両になりますので、ポジションは4、5、8のどれかになります。


8のポジションは取り付け可能になっていますが、純正ではブレーキホースの長さが少し足らないような気がします。

無理やり付けましたが、ホースが折れ曲がってしまうので、5に変更しました。

しかし、5ではポジションがしっくり来ず、結局4の位置に取り付けました。

純正比で55mmバック、50mmUPになります。

乗った感じも違和感がないので、しっくりきました。

純正との比較です。

ゴールドのステップが神々しいです。

ちなみに純正ステップ側の写真のマフラーもスナイパー製です。

サーキット走行時のみ付け替えて走ります。

実は4の位置でまだサーキット走行に行けてません。

サーキットではマシンを乗りやすくするというのは非常に大切なことです。

街中で乗った感じではそんなに違和感がないのでおそらくタイムアップにつながると期待しています。

しかし、次回の走行前に対策しておきたいことが一つあります。

それは、コーナーリング時にコーナー内側のステップに足(足の指の付け根付近)を掛けて膝をコーナー内側に出しますが、その際かかとが写真の黄色で塗装したブラケットにあたってしまいステップワークがしにくい状態になってしまいました。

CBR250RRブラケット

純正の時はあたらず、問題ありませんでしたが、スナイパー製に変更したことで当たるようになりました。

車体左側については取り外しで解決しますが、右側はマフラーを支持しているため、取り外しが不可です。

そこで、アルミプレートで自作のホルダーを作成しようと思っています。

こちらは作成の様子も紹介したいと思います。

話を戻しまして、スナイパー製のバックステップですが、価格は決して安くはありませんが、購入してよかったと思いました。

クイックシフター対応品、逆シフト専用など機能に応じてラインナップがあります。

色もゴールド、レッド、ブラック、ブルーの4種類ありますので、バイクにあった物を選べると思います。



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